森町でも開催しましたウィキペディアタウン。北大では2回目となるウィキペディアタウンが開催されます!!

ネットで調べ物をするときによく目にする、オンライン百科事典ウィキペディア。
サイトにアクセス可能なすべての人々が自由に編集に参加できる開かれたデータベースです。
近年、地域の項目をウィキペディアに作成して全世界に発信することを目的とし、フィールドワークと編集作業を組み合わせたワークショップ「ウィキペディアタウン」が注目を集めています。
日本では2013年から始まり、各種図書館、シビックテックやまちおこしのグループ、ウィキペディアの編集者らが連携する草の根の活動として各地で100を超える数が開催されています。
今回は、歴史的建造物が多く現存し、札幌有数の観光名所でもある北海道大学キャンパス内でウィキペディアタウンを開催します。ワークショップ2日目にはウィキペディアとも連携が可能な自由な地図オープンストリートマップ(OSM)について学びます。OSMのしくみや活用事例などからWikipediaとの連携、データの拡充方法について解説し、OSMへのデータ入力も行います。
ウィキペディアの編集方法、オープンストリートマップのマッピングを学ぶことができるだけでなく、今後、論文執筆にあたり必要となる資料引用などの情報リテラシーに関する知見を得ることができる機会です。是非、ご参加ください。

日時     2017年 11月3日(金・祝日)10:00-17:00、11月4日(土)9:00-12:00
場所     北海道大学附属図書館内 オープンエリア
対象     北海道大学所属の学生、その他ウィキペディアに興味のある方
定員     20名程度
参加費    無料
参加条件   ウィキペディアアカウントを事前に取得した上で参加できる方
持ち物    筆記用具 ノートPC (ワークショップ中は館内wifiをご利用いただけます)
申込み方法  おかげさまで、web告知前に定員に達してしまいました・・・

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