ハウモリは「北海道森町」をキーワードに集まった多様なメンバーが、「ワクワク」×「デザイン」×「街」のアイデアを提案するクリエイター・コンプレックス。

とにかく「楽しい」「かっこいい」事をモットーとし、森町だけでは無く、様々な地域から多様なメンバーが、自由に活動しています。

 

設立から現在まで

2014年「ハウモリ」は北海道森町でITボランティア団体として立ち上がりました。
起源は、Hokkaido Open data Workshop Mori Localというオープンデータの勉強会でしたが、イベントを開催するにあたり、呼びやすい名称をとのことで、それらの頭文字を集めた「HOWML」を「どのように(=HOW)森町を(=Mori)地元から(=Local)便利にできるか!」と解釈し、「HOWML=ハウモリ」と名のり始めました。

しかし、活動をして行く中で、だんだんと、イベントをこなすだけや、とにかく何かを作らねばならないという義務的な感覚に陥り、このままでは、当初の趣旨、「楽しく、そしてわずかでも地域に寄与したい」という目的を失ってしまって行くことを危惧し、2016年に団体「ハウモリ(HOWML)」を一度解散し、現在は多様な個性を持った人々が集まる、クリエイター・コンプレックス「ハウモリ(howmori)」として活動しています。

 

活動趣旨

 

私たちにルールはありません

私たちは、たまたま「北海道森町」に縁を持ったクリエイターのネットワークであり、その活動の幅は無限です。

 

営利を目的としていません

ハウモリは営利を目的としません。しかし、ネットワークにより縁が生まれ、そこでメンバーの新しいビジネスが生まれることは歓迎します。

 

好きなことを素敵に

私たちは物を作ったり、デザインをしたり、そしてそれを落とし込むことが大好きです。「クリエイトする」それが合言葉です。

 

創作するものは全て「作品」です

所属するクリエイターがそれぞれの立場で様々なものを創造します。
ポスターやデザイン、イベントの開催、様々なアイデア、そして何よりも「北海道森町」に対する想い、それらは全てが「作品」です。

 
ハウモリ発起人 山形巧哉