ハウモリは北海道森町から「ワクワク」×「デザイン」×「街」のアイデアを提案するクリエイター・コンプレックス。とにかく「楽しい」「かっこいい」をモットーとし、森町だけでは無く、様々な地域から多様なメンバーが、自由に活動しています。

設立から現在まで

2014年「ハウモリ」はITボランティア団体として立ち上がりました。
起源は、Hokkaido Open data Workshop Mori Localというオープンデータの勉強会でしたが、イベントを開催するにあたり、呼びやすい名称をとのことで、それらの頭文字を集めた「HOWML」を「どのように(=HOW)森町を(=Mori)地元から(=Local)便利にできるか!」と解釈し、「HOWML=ハウモリ」と名のり始めました。

その後、活動をして行く中で、イベントを行ったり、とにかく何かを作らねばならないという義務的な感覚を感じ始めたことから、このままでは楽しく無く、そして活動の幅も狭まってしまうことを危惧し、2016年に団体「ハウモリ」を一度解散し、団体「ハウモリ」時代に作成したサービスを維持しつつも、現在は多様な個性を持った人々が集まる、クリエイター・コンプレックス「ハウモリ」として振舞っています。
 

ルールはありません

私たちは、たまたま「北海道森町」に縁を持ったクリエイターのネットワークであり、その活動の幅は無限です。

営利を目的としていません

ハウモリは営利を目的としません。しかし、ネットワークにより縁が生まれ、そこでメンバーの新しいビジネスが生まれることは歓迎します。

好きなことを素敵に

私たちは物を作ったり、デザインをしたり、そしてそれを落とし込むことが大好きです。「クリエイトする」それが合言葉です。

 
 

団体「ハウモリ」時代の活動アーカイブ

記録の為、団体「ハウモリ」時代の主な活動をアーカイブしております。

ウィキペディアタウンもりまちの開催

※なお、第2回については北海道森町教育委員会、2015LODチャレンジ実行委員会アーバンデータチャレンジ in Hokkaidoとの共催となりました。

 

オガルコ

給食献立ビューアOGARUCOサービスを提供中です。
詳しくはオガルコ.netをごらんください。
 

キロク乃キオク

キロク乃キオクは、地域の歴史資産を自分たちの手で「残そう、繋げよう」という「ウィキ町史プロジェクト」の一環で、運営されているサイトで、森町の過去を時層写真によりマッピングし、未来に繋げようというプロジェクトです。
詳しくはキロク乃キオクをごらんください。
 

オープンストリートマップのマッピング活動

ハウモリはマッパーを求めています。
 

5374ローカライズ

見た目もかっこいいゴミの分別アプリ、5374(ゴミナシ-Code for Kanazawaさん)の北海道森町ローカライズ

概要
名称 ハウモリ
設立 2014年12月3日
設立時メンバー 山形 巧哉(Founder)
菊地 敏之
加藤 渉
一條 杏紗
活動趣旨 北海道森町にゆかりのある個性的な面々が、とにかく面白そうなことや、ワクワクすることを探しています。
特にICTを活用した活動や、各種イベントなんかの運営や企画を行なっています。