インターナショナル・オープンデータ・デイ2018 札幌のポスターを制作しました。

インターナショナル・オープンデータ・デイとは、誰もが自由に使うことができる「オープンデータ」を世界中の都市で作ったり、 使ったり、考えたりする同日開催のお祭りです。 2017年のインターナショナル・オープンデータ・デイには世界で237もの都市から参加があり、日本からは65都市の参加がありました。 札幌ではこれまでCode for Sapporoといったコミュニティなどを中心にインターナショナル・オープンデータ・デイを開催してきました。

今回のインターナショナル・オープンデータ・デイ2018札幌は、オープンデータも関わる札幌市ICT活用戦略が札幌市で策定されたことを契機に、関係市町村の市民や行政の方とともに、いまいちどオープンデータについて学び、一歩前に進める提案をしてみたいと思います。 データをもとにしたあたらしいまちづくりについいて、ともに考え、ともに作っていきましょう!

※対話中心のワークショップですので、プログラミングやオープンデータに関する専門知識などは必須ではありません

IODD2018 SAPPOROへの申し込み

カテゴリー: 作品